【通話料対決】人気の格安スマホの通話料を3大キャリアと比べてみた結果。

格安スマホの通話料は超高額だと聞きました。
電話代って今のとそんなに違うんですか?
(バイト生活 20代 学生)

キャリアスマホVS格安SIM 通話料対決!

今現在お使いのキャリアスマホ。
通話料がどのくらいかご存知でしょうか?

D社・A社・S社 通話料一覧

D社・・・(定額で国内通話し放題)¥2700~(2年縛りあり)
(5分以内だったら定額)¥1700~(5分過ぎると20円/30秒)

A社・・・D社と全く同じ価格・サービス

S社・・・D・A社と全く同じ!

驚いたことに、通話料金に関しては3大キャリアは全て同じ価格・サービスでした。
5分以内で通話料定額のものか、通話し放題かどちらかのプランどちらかのプランを選択
しなくちゃいけないみたいです。

ほとんど通話しないという人も関係ありません。

格安スマホの通話料一覧(マイネオ・楽天モバイル・LINEモバイル)

  • マイネオ・・・国内通話20円/30秒
  • 楽天モバイル・・・国内通話20円/30秒
  • LINEモバイル・・・国内通話20円/30秒

格安スマホでも通話料で比べると同じ金額でした!

ミル子

これじゃ比べようがないじゃない・・・

格安スマホの通話定額プランを見てみる

格安スマホもキャリアスマホと同じように通話定額プランが各社用意されています。

★マイネオ

  • 通話定額30・・・840円
  • 通話定額60・・・1680円
  • 5分かけ放題・・・918円(2017年3/1からの新プラン)

マイネオの「5分かけ放題」のプランは最近発表されたばかりの新プランです。
マイネオ電話というアプリ経由で電話することで国内なら5分間定額・回数無制限で利用できます。

★楽天モバイル

  • 5分かけ放題・・・850円(税別)

「楽天でんわ」という5分かけ放題サービスです。
マイネオの5分かけ放題と価格も同じです。
他の定額サービスはありませんでした。

★LINEモバイル

通話定額プランはありませんでした。
LINEモバイルではLINEの無料通話がデータ使用量に含まれているので、回線を使った通話定額はないようです。

結論:人によって用途が違う

通話に関して言えば、
キャリアスマホのメリットは

  • 通話し放題プランがある
  • 音質が安定している

ということなので、キャリアスマホは、

  • 長時間スマホで通話する習慣がある人
  • ビジネス利用で安定した通信状態が必要な人

上記のような人だと、キャリアスマホのほうが利便性が良いと感じるかもしれません。
定額の通話料が多少高くても、十分メリットがあるでしょう。

格安スマホのメリットは

  • 通話した分だけ払うことが出来る(定額プランを選択しなくていい)
  • 短い時間のプランが用意されている

ということなので、

  • 電話を日常的に利用しない人
  • ひと月何時間も電話を使うことがない人
  • いつも用件のみの電話だという人

上記のような人は格安スマホがのほうがお得に利用できます。
ネット使用がほとんどだという人は断然コチラですね。

スマホは自分が日ごろどのくらい電話を使用しているか?
どういった用途で使用しているかをよく考えて選択してください。

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