【高すぎ】格安スマホに乗り換えた人に3大キャリアに対する不満を聞いてみた!

格安スマホに乗り換えた方に、「どうして乗り換えたのか」と問いかけると、

料金が安いから、という答えの次に多いのが
「今の携帯会社(ドコモ・au・Softbank)に不満があったから」というものでした。

今回はそんな日本3大キャリアに対する不満をまとめてみたいと思います。

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mineo(マイネオ)

【キャリアに対する怒りその1】何だかわからない料金が高すぎる!!

まず、料金面での不満です。
これが一番ウエイトの大きい不満でしょうか。

たいして使ってないはずなのに、月8000円。大学生の娘は私の何倍も使っているのに同じ値段。
ワケをショップ店員に聞いてもいまいちわからない。。
(たんぽぽさん 40代女性)
基本料金が高すぎる。
パケット代も高すぎる。
とにかく全体的に高すぎる。
驚いたのは、スマホのローンを支払い終わっても割引が終わった
とかで料金が変わらなかったこと(ツタンカーメンマンさん 50代男性)
わかる!!確かにキャリアスマホってなんだか料金が分かりづらいわ!丁寧に教えてもらっても、結局高いままやし……言われた金額を仕方なく支払うあの感じ

ミル子

キャリアスマホ・ガラケーを契約したことのある人なら、多くの人が料金に対して不満を持った経験があるかと思います。

【そもそも】キャリアの料金設定はどうしてこんなに複雑なのか?

3大キャリアの料金設定が格安スマホに比べて複雑なのには以下のような理由があります。

  • 店舗・時期ごとに割引サービスが違う
  • 割引サービスの種類が多い
  • 基本利用金・ウェブ使用料がかかる

まず、キャリアスマホには割引サービスが多種多様に用意されています。

例えば、学生に人気のSoftbankでは、

18歳以下の学割・スマホデビュー割・はじめてタブレット割

のりかえ割引・月月割・のりかえ下取り・おうち割

など様々です。

さらに、ここに店舗ごとに開催しているキャンペーン等も加わるのでますます複雑になるのです。

しかし、
「割引サービスが多いし、やっぱりキャリアはお得なのかも?!」と思いたいところですが、キャンペーンや割引には期間が決められていたり対象が細かく決められていたりするので注意が必要です。

上記の(ツタンカーメンマンさん)がスマホの端末代を支払い終えた後の方が使用料金が高かった!というのがその最たる例です。

3大キャリアでは、端末を新規で購入した人には24カ月間(端末の分割払い期間)は端末代込みにしては格安で使えるようになっています。

これは一見お得に見えますが、払い終えるとその割引はなくなるので結局支払い終えても料金は安くはならないのです。

割引がありすぎるのも問題なんやな

ミル子

ワカ子

キャリアは割引制度でお客さんを引こうと頑張っているけど、結局パケット代なんかは高いままで結局安くはならないのよ

【キャリアに対する怒り】長期間使っているユーザーに見返りが無い!

もう20年近くドコモを使っていますが、特に特典があるわけでもないのでやめました。
ドコモは長く使っているユーザーを大切にしていないような気がします。 (もったいない主義さん 40代主婦)
長年Softbankユーザーですが、牛丼とかアイスとかにばらまきサービスをするなら、
長く使っているユーザーに少しでも還元したらどうかと思いますよ。。
格安スマホにして、今では大満足です。 (いちごマロンさん 20代主婦)

こういう意見も目立ちました。

【キャリアに対する怒り】広告費使いすぎだろ!!

すごく頻繁にCMを打ち出すau…。それほど儲けてるんでしょうかね。
自分のお金が使われている気持ちになり、嫌です。 (ももちゃんママ 50代女性)
SoftbankのCM、あんまりおもしろくないし。
その割に金かかってそう (ギガモンスターってなんぞ 10代男性)

こういう意見はネット上で本当によく見られました。

確かに、テレビを付けていると必ずと言っていいほど携帯会社のCMを目にします。よく見る上に、確かにしょっちゅう変わっているイメージありますよね。

有名芸能人を惜しげもなく使っているキャリアCM。

シーズンごと・キャンペーンごとにCMは製作されています。

正直「かなり儲けているんだろうな」と思われても仕方ないくらい、広告費にお金を投じていますよね。

Softbank「スーパーフライデー」って本当にお得なの??

例えば、Softbankが始めて話題の「スーパーフライデー」。

これは毎月金曜にのみ、無料で特定のサービスが受けられるというもの。

これまで実施された主なサービスは、

  • 吉野家の牛丼 並盛1杯無料
  • サーティワンアイスクリーム レギュラーシングルコーン1つ無料
  • ミスタードーナツ 250円分割引
  • ファミチキ 1個無料(学生は2個)

今までのサービスと違い、目に見える形で「無料」サービスが受けられるこのスーパーフライデーですが、TwitterやSNSで盛り上がりをみせる一方

「道にもはみ出るほどの行列で諦めた・・・」

「普通の客からしたら超迷惑!」

「こんなことにお金使うなら、パケット代安くしてよ~」

という意見から、

「田舎なので、近所にお店が無くどのサービスも受けられない!」

というものまで賛否両論のサービスでした。

確かに、学生たちには無料で受けられるサービスはことのほか嬉しいかもしれませんね。

しかし、実際それまでに牛丼何杯分ものパケット代を支払っていることを知るとあまり喜べないかもしれません。笑

こういったサービスで得するのは数百円~千円くらいのもの。

Softbankにとっては、行列に並ぶ人が宣伝となってくれるので、むしろソフトバンクにとって得をするのがスーパーフライデーとなります。

学生たちがスーパーフライデーを喜ぶ姿をSNSにアップしてくれると、それがそのままさらなるソフトバンクの宣伝となる、というのが実態です。

キャリアと比べてみると、格安スマホはこんな感じ

キャリアのような過剰な割引サービス(実際は安くはない)や、複雑な料金設定などは一切排除し、無駄なものをそぎ落としてもっと日本全体の人が気軽に安くスマホやネットを使えるようにと今広がりをみせているのが「格安スマホ」なんです。

キャリアスマホと比べて、シンプルな料金設定がすべてを物語っています。

  • 基本料金
  • モバイル使用料(¥300)

格安スマホなら、毎月の料金は「使う分だけ・使える分だけ」

安価なのに、ドコモやauと同じ回線を利用しているから繋がりやすさはキャリアスマホと変わらないんですよ。

ワカ子

比べてみると、今までのキャリアスマホの欠点を解消したのが格安スマホって感じ
だから、乗り換えた人の満足度が高いんやね

ミル子

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mineo(マイネオ)

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